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非正規雇用になることが怖い人へ

 

自分の生き方を選択する上で、消極的な要因はできるだけ排除しておくと、より一層快適にと言いますか、私にとっては自由気ままに過ごせる割合が増えるので、とても大事な作業です。

消極的な要因とは、「ABの二択か。Aは不安なので、B」と言った具合に、「断然A!」という積極的な理由から選ぶのではなく、「片方の選択肢は選べないので、もう片方を選ぶしかない」というように、消極的に選択しちゃう理由・原因と言った意味で使っております。

 

私、社会科(世界史)の教員だったじゃないですか。2年生になると世界史か日本史の選択制になるんですが、「日本史は好きじゃないけど、世界史(カタカナ覚えられない)は嫌なので日本史選択」という生徒がめっちゃ多かったんですよ。

世界史のおもしろいところを伝えきれなかった私がいけないんですが、それでも、もし「世界史・日本史どちらでも平気だけど、どっちの方が自分の世界が広がるかな?」とかですね。こう、もう一歩考える余地があったっていいのにな、と思ってたんです。

 

ま、簡単に言うと、選択肢は多い(広い)方が楽しいんじゃないかって言う事です。私としては、いろんな選択肢から選べるということが、自分の人生が豊かに感じるポイントだったりするので、特にそう思っています。

「非正規雇用者は、若い内もしんどいし、年取ってからもしんどいよ。男性で非正規雇用だと結婚もできなくって一生一人だぞ。女性だって非正規雇用なのにもしシングルマザーにでもなったら人生つむぞ。」なんていう、とても偏りのある意見をウェブの記事で拝見しまして、まさかこんな記事を信じる人はいなだろうと思ってはいるのですが、

それでも、非正規雇用の経験がなくって想像もつかなかったり、ネガティブな情報をよく聞くため、非正規になること自体に不安を感じるという人に出会ったことがあるなぁと思い出しまして、今回は、実際に私が体験している非正規雇用についてお話ししてみます。

ということで、本編は次回からです!笑

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。