2020九州

九州旅行7日目(熊本→宮崎)予定地じゃない場所が目的地になった日

さて、いよいよ九州旅行後半戦、7日目に突入!

前日の夜、大雨強風で中々すごい車中泊を体験した翌朝でしたのでね。朝から少しぼーっとしておりました。

道の駅阿蘇さんは、朝の9時から営業を開始されていたので、その時間にまた休憩スペースへお邪魔をして、朝ご飯を食べながら、しばしゴロゴロ。

アーモンドクロワッサンと、地元の牛乳をゲットしまして、もぐもぐ食べました。道の駅って地元で生産されたものを購入できるので、めっちゃいいよね!旅行中に地元のものを食べるとエネルギーが満たされる気がします!

休憩スペースもこんな感じで広いおかげで、ゆっくりストレッチしたり、ヨガをしたりできましたよ。車の中ではシングルマットレスのスペースに二人で寝ましたので、さすがに朝一は身体を伸ばさないと、何だか変な感じでした。笑

朝ご飯を食べて、身支度をして、この日は、熊本県内の高千穂方面へ向かいます。元々は高千穂峡と天岩戸神社へ行く予定だったんだよね。最終的には違う場所へ行っちゃったんだけど。ふふふ。

 

まずは、山道をドライブ。

なんじゃこりゃ~!な緑の世界へ迷い込みました。笑

山道なのに、木がない!緑の草(?)ばかりのゾーンの、不思議な雰囲気がたまらなかったです。

広々とした芝生に大はしゃぎの赤ずきんちゃん(見習い)

天候は雨だったので、あまりのんびりと長居はしなかったのですが、緑の空気をたんまり吸い込んでデトックスしてました!

 

そして、宮崎県は五ヶ瀬町にあります、「酵房 樂流(らくる)」さんへ向かいます。天然酵母のパンを販売されていまして、お店の方ご主人と奥様とお話をしながら、おいしいパンを頂きました。

伺った話の大半を忘れてしまったのですが、源氏と平氏の戦いがこの辺りでもあって、いいかげん追いかける生活に疲れた源氏が、上には見つからなかったことにして、平氏と一緒に生活したなんていうお話しだったり、

平氏が始めた催しが現在でも似たような形で残されていると言うお話しだったり、

神話の時代(?)に、この辺りを浄化するために、クリスタルがまかれたという伝説(?)があって、土掘ってるとクリスタルがあちこちから出てくる、とかね!!

畑から出て来たっていうクリスタルの塊を見せてもらいましたよ!すっごく大きかったのですが、このあたりでは通常サイズと言われさらに驚いたりね。

いやぁ、おもしろい話の宝庫でした。

九州のこのあたりだと古代文明の話がゴロゴロあるけれど、超古代文明になるともう少し南下しないとだねぇなんてお話を聞きながら、

わたし、ネコちゃんに夢中。笑

この子、すごかったんだから!撫でる手を止めると、頭突きしてくるの!!超絶な甘えん坊!!初対面だったのに、メロメロになっちゃったものね!!

そうか、甘えるって言うのは、相手の都合何てお構いなしで主張してこそ、真の甘えん坊なんだって、なんだか雷に打たれた気持ちでした。

樂流のご主人と奥様に、近所のおすすめスポットをいくつか紹介して頂きましたよ。

「高千穂より秋元神社の方が地元民的にはパワースポットなんだよ~」

「この近くなら湧き水はここでくめるよ~」

いっぱい教えて頂いたのですが、私が強く高千穂へ行きたい気持ちがあったので、秋元神社はへ行くと少々時間がかかっちゃうので、また今度来る機会があった時に寄ろうということに。

近くの湧き水を組む場所へ元々寄る予定でしたので、しっかりとねこ師匠にお別れを言ってから樂流さんを後にして、そっちへ向かいました。

 

ところが、

見つからなかったの~!あちこち迷いながら、教えてもらった通りに向かったはずなのに、それっぽいところがなくってね。うーん。どこを間違えちゃったんでしょうか。

二人とも湧き水大好きな人間でして、車にはポリタンクに湧き水がつんであるんです。彼が六甲でくんだ湧き水がなくなりかけてたので、今回教えて頂いたところでくもうと思ってたんですよねぇ。

まあ、見つからなかったものは仕方がありません。高千穂へ向かいます。

 

途中、樂流さんに教えて頂いた、大滝へ立ち寄りました!「最近の雨のおかげで、水量がすごいと思うのでぜひ!」と教えて頂きましてね。この旅行中、滝へ行くのが初めてだったので、ウッキウキでした♡

が、

行ってみたら、大変なことに。なんと、足場が、すべるすべる。笑

滝へ行くために、駐車場から20分以上歩いて階段や岩場を下って行ったのですが、滑り落ちないように、わたしはずっとへっぴり腰でした。

スタート位置の案内板。鵜の子の滝へレッツゴー!

最初から、濡れてる階段~!こわい~!

逆にこの辺りは歩きやすい~!

からの自然な岩場を歩く~!いい景色だけど、足場に気を付けつつ、めっちゃ緊張~!

そして辿り着いたのが、こちらの滝です。

すごい景色でしたああああああ!水量の勢いがすごく、大迫力!

こんな場所だけど、現場には、魚釣り中のおじいちゃんがいてね。和みましたとも。笑

ここが、もののけの森と言われても信じちゃうような世界観でございました。近くに寄る時には絶対にまた行きたい場所です。ただ、足場はとにかく悪いので、行かれる方は本当に気をつけてください。

 

さ、滝から帰ったら、また山道ドライブです。

高千穂峡のそばにですね、道の駅があるんですね。そこから歩いて行くことができるっていうことだったので、まずはその道の駅へ向かいます。

山道ドライブで進みまして、道の駅へ着いたことには、少しヘトヘトになってましたねぇ。天気が雨でお出かけだと、身体が疲れませんか?頭も痛くなったりね。お腹もすいてしまったので、観光の前に、道の駅高千穂のレストランで腹ごしらえです。

高千穂うどんを食べながら、休憩していたんですが、ふと、「この辺りにも湧き水あるかもね。お店の人に聞いてみようか」という話になりましてね。どんだけ湧き水が残念だったんだ。笑

下げ膳のところにいたおばちゃんに聞いてみたところ、わかんなかったようなのですが、他のスタッフの方にも聞き込みに行ってくださいまして、「近く(車で一時間)の秋元神社で湧き水がくめるよ」とのことでした。

はい、二回目の登場、秋元神社!

もうこれは、呼ばれたという事でいいでしょうと、盛り上がりまして、結局、元々の目的地だった高千穂峡も天岩戸神社へも寄らず、秋元神社へ向かいましたよ。笑

いやだって、まさかの二回目の秋元神社の登場にテンションがあがってしまったんだもの!高千穂峡も天岩戸神社へ行くよりも、秋元神社へ行きたくなっちゃったんだもの!

せっかくここまで来たのに、目的地に寄らずに、気持ちの向く方へ行くと言う流れの方が、わたしには自然だったんですよね。へへへ。

あ、そうだ、コチラご覧ください。

道中、急に現れたカカシです。リアル過ぎて、地元のおじいちゃんがいるって思いました。この周辺、とにかくリアルなカカシがいっぱいいて、ちょっと怖かったです。笑

 

秋元神社へは、このカカシがある村を通って、細い山道をぐんぐん上って行きます。

山の中にありましてね、とっても清涼で、静か~な空気の中、参拝することができました。お話しに聞いてた湧き水を組む場所も本殿のお隣にありましてね。ご挨拶をした後で、くみましたよ。

こちらの湧き水、とても柔らかくってとってもおいしいです。私はこの湧き水にメロメロになりまして、こちらでくんだお水を、最終日までずっと大事に飲んでました。

湧き水って地域によって本当に味が違いますよねぇ。

湧き水がおいしく感じる地域は、自分には波長があっているんだろうなぁなんて思ったりしていますので、こちらの秋元神社を知ることができて、さらには参拝もできちゃったので、本当にラッキーだったなと思った偉大です。

 

この後は、宮崎県の延岡氏へ行きまして、ホテルで就寝しましたよ。ぐっすり寝れました。

 

この日はたくさん動きましたねぇ。レポート記事を書いていても、内容が盛りだくさんで少々疲れました。笑

 

次回、「タリーズを求めて3kmウォーキング」、おたのしみに!

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。