2019知床

ふしぎな阿寒湖旅行記②

さて。

知床方面から、阿寒湖へ行こうとすると、電車やバスで“直接”行けるルート、なかなか見つかりません。

いったん釧路へ出てしまえば、阿寒バスが出ているのですが、地理的には、「知床→阿寒湖→釧路」(それぞれ、車だと2時間くらい)という立地関係なので、タイムロスがすごい。

1日しかお休みがない(そしてレンタカーで2時間も運転できない)私としましては、ルート作りが上手くいかず、今回は阿寒湖を諦めようかと、そういう所まで悩んだわけです。

そうしたらば、どういう検索をしたのか、今となっては思い出せませんが、

「あかん遊久の里 鶴雅」というお宿(阿寒湖目の前)が、網走駅からの送迎バス(宿泊者対象)を出しているという情報が出てきたわけですなグラサン

バスでの移動時間は、約3時間半と、長距離なものの、なんと片道運賃1000円で、阿寒湖まで行くことができるわけです。

釧路へ出てから、路線バスで阿寒湖へ向かうより、移動時間的にも費用的にも断然お得!

宿泊代は予定金額をオーバーしていましたが、それでも出せる範囲!「よし、今回の北海道卒業旅行の、お宿はこちらだ!」と、すぐに予約しました。

当日、網走駅で送迎バスを待ちながら、「どんなバスが来るのかな〜?」と思っていたところ、

「え、大きくない?本当にこれ?」というバスがやって参りました

しかも、乗客、わたしだけ!?!?!?

ひゃーーーーーー!( ゚Д゚)

観光バス貸切にテンションの上がる人。笑

鶴雅さん、太っ腹〜笑い泣き

乗客が本当に私だけだったので、途中止まる予定だったポイント(他の乗客が乗り込む場所)が6つくらいあったんですが、そこを全部通過し、結局1時間半くらいで、お宿へ着きました。

当初の予定では、

13:20発 → 16:30着

でしたが、蓋を開けてみたら、

13:20発 → 14:50 着

突如、予定していなかった時間ができてしまいましてねぇ。

そう言えば、このお宿から、アイヌコタンは近かったんだろか?(続く)

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。