2019知床

知床でのとある休日

今日はお仕事がオフだったので、町まで行きました。

職場&寮は斜里岳というお山の麓、標高200mの位置にあるので、町へ“下りる”という表現の方がしっくりきます。

まずは、斜里町立図書館へ行って、借りていた本を返し、また新しく本を借りました。

さくらももこさんの口調がとっても好きで、今回も「私好みの馬鹿らしさ」という一文を見つけて、それがとっても私好みで、素敵な一文に出会ってしまった私は大興奮してしまい、それはしばらくジタバタしてしまうほどでした。

図書館を出て、海辺へ向かいました。

途中、セブンイレブンがあったので、あたたかいカフェラテを買い、海へ向かって15分ほど歩きました。

サングラスをかけていたのですが、耳の部分のネジがゆるく、たまたま通りかかったメガネ屋さん(メガネ屋さんは町に2件あります)で、お願いをしてみることにしました。

ドアをくぐるとチャイムがなり、奥からお店の方が出てきてくれ、快くネジをしめてくれました。

海へ入るためには、町から、線路を超えて、海岸線沿いへ行き、倉庫や加工場を横目に少し歩き、ハッピーフーズという会社の横から浜辺へ出ることができました。

オホーツク海に入るのは初めてで、でも海は繋がっているのだから、厳密には“初めて”ってことはないんだけれども、なんて思いながら、ウキウキと、海に足をつけました。

日差しはキラキラ気持ちいいものの、海水は少し冷たく、風も涼しく、寒くなってしまったので、5分少々であがりました。

お出かけ用のシャツを持ってくるのを忘れてしまい、この日は少々寒さを感じるお散歩となりました。

次回は忘れないようにしたいと思います。

その後、町で評判のカフェへ行って、おいしいランチを食べました。

味もやさしく、デザートまで付いていて、また食べに行きたいお気に入りの場所です。

さて、町へ下りるためには、車で20分ほどかかります。今日の行きは、チェックアウト業務終了後のタイミングで、オーナーが車で町まで送ってくれていました。(10:00)

帰りは、ディナー準備の業務のために、町から出勤する従業員の方にのせてもらい、仕事場&寮へ戻らねばなりません。(14:00)

カフェを出て段階で、その方とのお約束まで、40分を切っておりました。(13:20)

私は急いでカフェを出発し、100均一DAISOへ向かいました。持ってきそびれていた日用品を買い、次はスーパーマーケットへ急ぎます。

女将さんに頼まれたみんなのオヤツ「チヨコレイト」を購入するために、私は自然と小走りになりました。

待ち合わせ時間よりも前に、無事に購入をすませ、従業員の方と落ち合い、車で送って頂きました。

いろんな人に助けられて、自然に多く触れ合え、心をゆっくりとすることのできた一日でした。

とてもたのしかったです。

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。