2019知床

アイヌの精霊さんは話しやすい

わたし、どうやら過去世にアイヌだった時代があるようでね。

知床行きが決まってから、私の周りをぴょんぴょん跳ねてるちっちゃい精霊さんが見え始め、コロボックルかな?と思い、よくよく見てみれば、それはちっちゃい精霊さんでもなんでもなくって、アイヌ時代のお父さんのエネルギーが、ユーモアで(?)ちっちゃい精霊さんに化けていただけだったとか、そういう話、お好きですか?笑

わたしはすきです。笑

まま、そんな感じでですね(普通に話を進めちゃうw)

お父さんは肉体をもって実在する訳ではなく、エネルギー体として私が感じているだけなのですが、そんなお父さんと会話をしちゃったりするじゃないですか。

そいで、お父さんから自然のお話やらいろいろ聞いたりして、初めて聞くような内容にもかかわらず、「ああ、いつもの話ね。はいはい」となる感覚もある訳です。つまりそういうのって、今世では聞くの初めてでも、過去世のアイヌの時によく話してた内容だったりするんだよね。

なので、「わーってる。耳タコ」的な反応が出たりするので、そういう反応が出る自分に、自分がビックリしたりしながら、お父さんとの会話をたのしんだりするような人間なのです、わたしゃねぇ。←

不思議なはなしね~(‘ω’)

あ、それはさておき、私が大好きだった場所に来運神社というところがあります。

ご近所のパワースポット的なところでしてね。教えてもらって、わたしも行ってみたのですが、本当に、ザ・清涼!真夏だったのに、清涼飲料水の中にいるほどの、気持ちよさ!そんな場所でした。

そこには水の精霊さんらしき存在がいて、少しお話ししたところ、「知恵やひらめきのヒントを授けるような場所だから、どういうことについて知りたいかをイメージしながら、湧き水を飲むといいよ」(効果が出やすいよ?)と教えてくれたりですね。

本当に親切な精霊さんでしたね。いや、そもそも精霊さんでいじわるなタイプって、わたしはまだ見た事ないけども。笑

そんな精霊さんの周りの存在とかともわいわい遊びながら過ごしたりしてたんですが、どうも「名前が違う」と言うんですよね。

名前が違う?なんのこっちゃ?

と思いまして、帰宅してネットで調べたところ、どうも来運神社は、もともと「ライクルナイ(死者の沢)」というアイヌの人たちの聖地だったらしいんです。んで、死者の沢だと名前がちょっとインパクトが強い(?)と思ったのか、それを来運神社にしたと。

そりゃあ、精霊さんたちにしてみたら、「名前が違う」ってなりますわね。

ま、別に名前が違うから怒ってるみたいな話ではないので、なんとなく、聖地だし由来ってあるものよねぇくらいで胸に留めておけばよいかな。

アイヌの人的には、死者が知恵や恩恵やらを授けるという意味での「ライクルナイ(死者の沢)」だったようなんで、全然怖い意味なんてないんですがね。

そんな具合に、アイヌの土地の精霊さんたちとは、日々たのしく交流しておりました!

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。