2019知床

山奥での住み込み生活!一日のタイムスケジュール!

ああーっという間に終わった住み込み生活!

一日が本当に一瞬で終わる感覚だった2カ月!

一日をどんな風に過ごしていたのか、書いてみるね。

 

6:00 起床・出勤準備

6:30~8:00 お仕事その1

8:00~8:30 自分たちの朝ご飯タイム

8:30~10:00 お仕事その2

10:00~12:00 自由時間①

12:00 自分たちのお昼ご飯タイム

12:30~16:00 自由時間②

16:00~18:45 お仕事その3

18:45~19:45 自分たちの夕ご飯タイム

19:45~21:00 お仕事その4

21:00~ 自由時間③

23:00頃 就寝

 

こんな具合で2カ月生活してたんだよ~!お仕事の時間とかは、その日のシフトによって微妙に違ってくるんだけど、一日だいたい6~7時間くらい働いてたんじゃないかな?

最初はこの、仕事と休憩のサンドイッチに慣れず、疲れちゃったのだけど、だんだんと身体がこのリズムに適応し始め、思ったほどしんどいとは感じなかったよ。

ただ一緒に働いてた同僚の一人は、このサンドイッチがしんどい(この形の休憩時間じゃ休めている感覚になれない)と言ってる子もいたので、そういうタイプの子にはハードな環境ではあるんだろうなぁ。

 

わたしの生活リズムとしては、自由時間①でお洗濯をしたい派だったのですが、一緒に住んでる寮の子たちみんなそうなので、洗濯機の順番待ちができたりしてたなぁ。

一緒に働き、一緒に住むというのは、だいたいの生活リズムが被るもので、いろいろな場面で譲り合って、うまいこと、できるだけ心地よく過ごそうと工夫しまくった、夏でした。

 

お洗濯後は、ちょっとお昼寝をして、お昼ご飯を食べ、またお昼寝をしたり、youtubeやNetflixを見たり、まったりと過ごしながら午後のお仕事の時間まで休憩、といった具合に、一日が回っていたなぁ。

あ、でも、この自由時間を如何に心地よく過ごすかが、何か大事なことのように感じてたので、お庭で日光浴したり、ヨガをしたり、近くを散歩したり、大自然の中でのびのびを過ごす時間も、意識して作ってました!

仕事場と寮が、山の中にあって、町まで車で30分くらいの場所でね。近隣にはクマやキツネ、鹿やリスなどがいたり、だだっ広い畑があたりするだけなので、ちょっと気晴らしに徒歩でお外へってなると、山ハイクになるような環境だったので、自由時間は自然を楽しむか、インターネットをたのしむかの二択でした。笑

 

それにしても、よくこんなスケジュールで二カ月も過ごせたよなぁ。

東京にいた時は「体力ないから週4のお仕事が限界!」って叫んでいたようなタイプだったのですが、知床行ってみたら、全然疲れなくってねぇ。こんなに働いてるのに、本当に思った以上に元気でね。

ああ、土地のエネルギーがあう場所で過ごすって、こういうことなんだなぁって感じてました。

いつもはこんな風に一日を過ごして、週に一度お休みの日があるんだけど、その日は観光に出かけてたんだよ!よく考えてみると、知床にいる時に、「丸一日お家で休んでました」っていうお休みを全然取ってないんだよね。びっくりしちゃう。

あ、2か月の間で一回だけそんな休日があったような?

とにかくずっと元気に過ごした夏だったなぁ。

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。