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【知床】住みたいお部屋じゃなかった時の私の対処方法

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さあ、と言う訳で、住み込みで行った寮のお部屋が、自分が住みたいお部屋じゃなかった時、わたしがどうしたのかについて、お話をしたいと思います。

これが、また、微妙なお話しですが、「住めないお部屋」ではなかったんです。寮全体としては手作り感があるし、みんなで大切に使ってきたのがわかる味わいがあるし、とても自分の好みでした。

当時「誰かと同じ部屋で寝泊まりをする」というのが嫌だなぁと感じていたんですね。住み込みの仕事ということもあって、お部屋にいる時は、できる限りリラックスしたい。

状況として、完全個室の部屋もあったのですが、満室だったため、私が到着した当時、違う作りの部屋に移動することは、むずかしかったです。わたしがあっちの個室の部屋に移るってことは、誰かがこっちの作りの部屋に移るってことだものね?

 

そんな事情もありましたが、まず、がまんしない!

がまんしたら平気だし。みなさん言い方だし。自分のわがままばかり言っても。

そんなこたぁ、ひとまず、横っちょに置いておきます。

「自分の感じたことを第一優先にしてあげたい」をモットーとしておりました。

 

と言う訳で、2週間くらいかな?しばらく過ごした後になりますが、オーナーに相談。

「わたし、誰かと同室だと寝られないタイプでして。お仕事はたのしいし、できれば働き続けたい気持ちはあるのですが、相部屋のような環境で住み続けることはむずかしいので、退職したいです」

相談というか、報告?笑

こういう時は、変にウソをつかず、できる限り自分の感じている事を素直に表現することを意識してます。

 

すると、どうにもならない状況だったはずなのに、なぜかわたしはお部屋を完全個室のタイプへお引越しする事となります。

オーナーがあちらこちらに話をしてくれたり、同僚のやさしさに甘えることとなったり、いろいろな人に助けて頂きました。

しかもですね。この段階では、わざわざ移動してくれると申し出てくれた同僚への申し訳なさがあったのですが、

細かい所は話しませんが、いろいろな展開がおきまして、最終的には、「誰も我慢していない状況」で、私はお部屋を移動する形になっております。

一体何が何だか。笑

移動したお部屋は本当に居心地がよく、その後最終日までわたしを休めて癒して守ってくれた、大好きな空間になりました。

 

そんなこんなで始まった知床生活!

本当にいろんなことが起きたので、乞うご期待( *´艸`)

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。