LIFESTYLE

やりたい事が見つからない時期に、私がする事

わたしがやりたい事が見つからない(私の場合は次の仕事探す時期なのにどの求人みてもパッとしない)場合に、することは、シンプルです。それは、

 

暇になること

 

「あーひまだなー(´・ω・`)」

となるまで、自分のことをそっとしておきます。

なぜか。

「やりたい事が見つからない」

「自分が何をしたいかわからない」

って思っちゃう時は、単純に日々の生活で疲れていて、そんなことまで考える余力がないというケースが結構あるからです。

「やりたいこと・したいこと」を見つける時って、だいたい「あ!これしたい!」って閃く形でわかるタイプの私としましては、

そういう閃きとしての、新しい発想が入り込めるための、頭なのか、心なのかの、スペースが必要なんです。

日々のルーティンに追われすぎると、そういう頭の余白やら、心がウキウキとはずむだけのの余力やらがすり減ってるので、一回、休憩してからじゃないと、閃けません。

なので、自分でも毎日がお休みなことに飽きて「あ〜暇だな〜(うんざり)」ってなるまで動かないことが、意外に大事な時ってあります。

私の目安としては、「日々の日課のお昼寝ができなくなる」というレベルがいい感じです。

疲れている時は、「お昼寝?今日は3時間寝ちゃったな〜♪」みたいな睡眠欲を見せるのですが、

体力気力共に充実してくると、「身体が動きたくてウズウズしている。お昼寝できない」モードに入るんです。なので、そのくらいになったら、満を持して、なんか面白いことないか、外へ探しに出かけます。

だいたい、そうなってくると、おもしろいものセンサーが正常に機能してくれるので、結構パパっと決めて、次のステップへ突入していたりするんだ~。

この流れが、最近、自分でもわかってきた、わたしの次のいい流れを呼び込むためのリズムのようです♪

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。