LIFESTYLE

飽きっぽい人へ、「マイペースのススメ」

まず、私は、昔から「飽き性だねぇ」とか、「本当に(していること・やりたいこと・やろうとしていることが)コロコロ変わるよね」なんかと、言われてきたような人間です。

「継続は力なり」という言葉は、自分とはまるで違う世界の言葉のように感じ、「三日坊主」という言葉とは親友(しかも一生切れない仲)だと自分自身確信しているような、そんな子供でした。

小さい頃、よく言われた言葉とは、本当にやっかいなものです。だって自分の価値観に自然と入ってきてしまうんだもの。

わたしは、「飽きっぽい私は、ダメな人間なんだ」と感じていました。

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日本では、社会的にみて、(困ったことに、)している事(わかりやすく言えば、仕事など)をコロコロ変えるような人が、称賛のまなざしを向けられる機会は、あまり多くはありません。笑

「堪え性がない」

「継続力がない」

「気分屋である」

そんな言葉をもらうことは、よくあります。笑

まま、そういう価値観の人はそのまま元気いっぱい人生を生きて頂けたらいいんだと思うんです。いろんな価値観の人がいていい世界だものね。

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さあ、そんな周りの価値観や、社会的な正解とされる基準(ここにこっそり隠れている親からの希望・期待)と、

自分自身の姿(個性・特性)を切り離し、自分を基準として考えた「私の世界の指針」のようなものを構築する青年期を経まして、

今現在、どう感じているかと言いますと、

「飽き性の私、控えめに言って、最高!」

です。理由はシンプルに、自分のムードで過ごしているから

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人生を楽しむ上で、自分のムード(自分の中のリズム)で生活できるっていうのは、とっても大事なことなんです。周りのムード(空気)に自分を合わせることが悪いってことではないのですが、ずーっとそうしていると、疲れちゃいます。

誰しもそうだと思うのですが、自分のムードで過ごしていると、息をすることがとっても楽ちん。緊張する必要もないし、何かを恐れる機会だってそうそうありません。

いわゆる、”マイペース・イズ・サイキョウ”というやつです(※造語です)

そして、自分を軸に、物事を決められるというのは、その分だけしなければいけないこと、考えなければいけない事も増えますが、本当に、気持ちが軽いです。

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具体的に言えば、私は正社員で働くことは、とうの昔に辞めました。それ以後、複数の職場・業種を経験し、それぞれ派遣社員やフリーター、個人事業主として働いておりますが、全部すきです!そして全部ストレスがあります!笑

それぞれ、私にとってのいい面・大変な面があります。しかし、それらを複数かけもちすることで、「こちらでは今〇〇が大変だけれど、あっちではいい感じだな」とか、「そちらは順調だけれど、こちらではこんな問題が出て来たな」という風に、全体としてバランスが取れているように感じているんです。

なので、「これらを複数組み合わせながら、今の自分にとって、必要な生活費を稼ぐ」というところだけしっかりと持ち、後はその時の流れに身を任せています。

この方針、好奇心が強く、いろいろな事をやってみたい病のわたしには、今の所、最適です!今までこっそり背負い込んでいた変なプレッシャー(年相応にしっかりしなければ病/周りの人と同じように生活したい病)も抱えずにすんでいます。

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そういうライフスタイルへシフトできたのも、自分のムードを大切にしながら生活しよう(しんどいとわかっているのにその仕事を続けるようなことは諦めよう)と、決めたからです。

と言っても、いきなりうまくいった訳ではなく、いろんな方のアドバイスや、生き方を見ていく中で、だんだんとできるようになってきました。

今はちょうど、マイペースに生きることに興味があるので、そんな風に、できる限り最大限のマイペースを発揮できるように、周りの環境を整えている最中なんですよ。

これからも、マイペースが活かせる環境ができるよう活動していきますので、そんなのができたら、またご報告しますね♪(^^)

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。