ワーホリ

ワーホリ前に準備していたものは主に三つ

急に思い出したので書いときます!

オーストラリアへの出発が決まって、チケットを取り、海外保険に加入して、持ち物を準備。

(地味に、手持ちのスマホをsimフリーにする事が重要すぎてね。これから行く方、お忘れなきよう)

ここまではきっと誰しもが通る道だと思うのだけど、私がその他に、事前に準備してから現地に行ったものは、主に三つしかありません。

① 到着日から3泊分の宿泊先の確保

しかもなぜか、ホテルへ泊まるっていう頭がなく、初めてAirbnbを利用し、現地大学へ通っているという女子大生のお部屋に泊まりました。

何となく決めたにしては、これは後々結構助かりました。

住む場所を探すのに、もちろん土地勘なんてない私ですが、彼女がアレコレ教えてくれたんだよね。

「この地域は〇〇が多いので夜一人で歩いちゃダメ」「この近くにはスーパーがある」「ここは少し離れてるからバス使うことになるけど朝晩は混んでる」

みたいな、ね。ありがたかったです。しかもアジアンマーケットも教えてくれてさ!さっそく買い物に行って、味ポンを買った♡ I LOVE ポン酢♡

(この出会いが後に、パンにポン酢をつけて食べるという異常行動を生み出すことになるが、彼女はまだそれに気づいていない)

あ、でも実際のところ、彼女があまりオススメしないって言ってた地域に住むことになるんですが、彼女の意見と違うところは多々ありました!

やっぱり実際住んでみないとわかんないことってあるもんだねぇ。もちろん、初めての都市で、いきなり治安の悪いところへ住むのはオススメしないけれど。

② シェアハウスの見学のアポ(2件分)

到着日の次の日に、シェアハウスの見学(Have a look)のお約束を、2件してから来ました!

「2-3日後には入居したいです!(じゃないと宿無しです)」な私だったので、それはもう、ササっと決定。笑

幸いなことに、決めたお宅は日本人の女の子(面倒見がよくって優しい)と、オーストラリア人の男の子(ノリがいいし優しい)のカップルのお宅だったので、今考えると、とてもワーホリの初めとして最高に居心地のいいお宅だったなぁ。

交通機関で使うICカードの購入の仕方など、色々教えてもらった。すんごく助かった。

外国で生活すると、思ったより疲れちゃう(緊張からかな?)ので、英語環境でバリバリ英語をって思っている人、最初のお宅は日本人がいるところでもいいと思うんだ。

③ 語学学校の見学のアポ

現地行かないで決めるなんて嫌だったので、事前に日本にいる時にリサーチして、お値段やら立地やら、コースやらで、ここだと決めた語学学校へ連絡し、アポを取っときました。

なので、到着した日に、見学。

ちなみにスーツケースは重すぎだったので、駅近くのコインロッカーへ預けてから向かいました。(コインロッカーは、一般的ではないので、あるかないかを事前に調べたほうがいい)

学校で、英語で説明を受け、次第に限界を感じるところで、韓国人(日本語も対応可能)のスタッフに対応をバトンタッチしてくれたので、じっくり説明きけました。笑

日本語対応可能なスタッフさんがいると、何かと安心♡

長く楽しむためには、無理しすぎないってとにかく大事だなって、ワーホリへ行って、心底思ったんだ。

頼れるところは、頼ってこ。

しかもね、見学が終わって、そのままお申し込みの手続きをしようとしたら、そのスタッフさんが、「日本人割引(事前に連絡を取ってた時に案内されてたやつ)より、韓国人割引の方がお得だから、こっち適応させるね?」ってスーパー嬉しいことを教えてくれました!

いや〜、なんて嬉しい対応だろうか!!

I’m lucky to meet you<3

そんな感じで語学学校の手続きも終わり(木曜日)、その翌日(金曜日)にシェアハウスの見学と契約が終わり、土曜日はシティをブラブラ、日曜日にチェックアウト&お引越し&生活用品の買い出し、そして翌週の月曜日から語学学校へ通い始めました。

とっても楽しいテンポ♪

いろんな準備のスタイルがありますが、こんな感じの準備の仕方もアリですぜ♪

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。