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【韓国旅行】地元の人が通うお店でおいしいご飯を食べる方法

親戚が韓国に住んでたりするので、昔から、よく遊びに行ってました。大人になってからは、友達と一緒に行ったりもしています。

こちらは昨年の夏に、韓国へ行って、いとこにナイトマーケットに連れてってもらった時のお写真です。こういうオシャレスポットが増えてるんだ~って話しててね。いとこ、みんなは来飽きてるっぽかったんだけど、せっかくだからって連れて来てくれたんだよ。笑

そいでね、親戚と一緒の時は、だいたいどこで何食べるって決められている(?)ので、自分でおいしいお店を探したりっていうのは必要ないんですけどね。友達と旅行する時は、おいしいものはどこで食べられるかな~?なんて探したりする訳です。

そんな時!

私がよくする方法をご紹介!(そんな大した方法ではないけれどw)

その方法とは、その地域で働いているおばちゃんに聞く!です。笑

韓国語は”気持ち”話せる(観光レベルなら大丈夫な)ので、その場で働いているおばちゃんを、まずは見つけて話しかけます。

そこで働いてるってことは、その周辺でご飯食べる機会も多いし、何より飲食店をよく知ってるのでね。

以前、東大門市場(トンデムンシジャン)で朝ご飯を食べようと、下調べもせず、ノープランで市場に向かった時、お店が軒並み閉まってて焦ったのですが、たまたま歩いてたおばちゃんを発見!

「朝ごはん食べたいのー!お店知ってるー?」って聞いたら、ご親切に、グクス(うどん?)のお店に連れてってくれました!

その時のお写真ー!懐かしきかな。とてもおいしいグクスでございました。韓国あるあるの、フリーで付いてくる副菜の山もものすごい量で、とてもお腹が満腹になったお店でした。

地元の人しか入んなさそうな場所にあり、メニューは全てハングルで表記されてるので、韓国語話さない人にはすこーしハードルが高いかもしれませんが、”気持ち”で結構大丈夫だったりするので、そういうお店も入ってみてくださいね~。

お腹いっぱい食べた後は、案内してくれたおばちゃんのお店(アクセサリーショップ)へ行って、お買い物しました。案内してくれてありがとうの気持ちも込めてお買い物だったのだけれど、そもそもそこは、問屋さんらしく。普段は個人へは販売してないらしいんですが、買わせてくれたよ。重ね重ね、ありがとうございました。

ルールって事でもないですが、親切にしてくださったおばちゃんのお店で、お買い物をするようにしています。

もちろん、誰かれ構わずついていくのは、安全面で心配だったりすると思うので、状況に合わせてお楽しみくださいー!個人的に、このやり方は、地元の人とコミュニケーション取れるし、しかもおいしいご飯屋さんにたどり着けるので、おススメですー!

ぜひ試してみてねー!

ABOUT ME
JOY
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。