ワーホリ

挑戦(しすぎ?)の語学学校 in Perth

ワーホリ中、最初の1カ月だけ語学学校に通っていたので、その時のお話をね。なんか、前回、前々回のブログを書いていたら、”チャレンジ”について書きたくなったので、語学学校の時はかなーり挑戦してたなーなんて思ったんだー。

当時の私がこちら!ジャジャーン!

オーストラリア西海岸にある、第三の都市パースにおりましたねぇ。「世界の住みたい都市」上位にランクインされるだけあって、とっても住み心地のいいところでしたよ。ちなみにこの甘々なドリンクは、KOKO BLACKという大好きなおしゃれカフェで飲んだんだよ。お友達と話すときはココ!と決めておりました。笑

そこでの久しぶりの学生生活は、なかなか、ココロのハードルが高い場所でございました。

わたし、「自分だけできてない」という状況に置かれると、パニックになるほど焦るタイプでしてね。今もまだそういう自分がニョキって顔を出すこともあるんだー。そのモードが出てくると、中学校時代にお友達がいなかったり、クラスメイトに笑われたり、からかわれてた時のイヤな記憶がブワーっと襲ってくる時があるのー。ポンコツな自分を出すと「いっかんの終わりだ!」と思ってしまって、本当に逃げたくなる時があるのよね。

でだ。語学学校。みんなは英語でたのしそうに話してるのに、聞き取れない!とか、言いたい事はあるのに英語で何て言えばいいのかわからなくってそして話題が変わっちゃった!とか、わかんないのを誤魔化してたらみんなの前で発表する流れになってたピンチ!とかとか。さまざまなお腹イタイ案件がございましてねぇ。

笑えるので言えば、初日。緊張してたんでしょうね。なぜか自己紹介の時に、「I’m from Korea」って言ってしまったんだな。ふふふ。私は日本出身の韓国人でしてね。自己紹介は「I’m from Japan」が正解でしたね。

クラスメイトに、いちいちその訂正をしなくちゃいけなくなってしまって、おかげさまで、自分のルーツを説明するのは、とっても早く英語で言えるようになりました。これは面白アクシデント。笑

午前中は、会話や文法やらを学ぶレベル別のクラスで、基本午前中で終わりなのですが、週2回、午後にビジネススキルのクラスを受講していました。

こ・れ・が!KO・RE・GA!!このビジネスクラスが!!しんどかったんだよねー。

先生が話してる事がわからない。わからないって言うのも恥ずかしい。そしてみんなレベルの高い話し合いを積極的にしてるのに、わたし何も発言してない。ヤバイヤバイヤバイ。

本当にお腹イタイイタイ状態で、逃げたくなったので、トイレに逃げました。一回クールダウンしようと思ってね。

落ち着いて、考えてみました。これからどうしようかなーって。私は何がしたいのかなーって。当時のFacebook投稿を見つけたので、貼り付けちゃおっと。

見れるかな?授業中に、お腹イタイイタイになって、トイレでクールダウンして、自分のしたい事を確認して、授業に戻って、がんばってみたら、とってもすてきなことがあったよっていう、ドキドキなドキュメンタリーです。笑

あ、ちなみにこの記事、「嫌な事があっても逃げない方が良いよ!」っていう意味では全く書いてはないからね!

結局このクラスは私には苦しすぎた(チャレンジしすぎた)ので、最後の一回はサボったもんね~。サボった時の、学校の外で吸った空気のおいしさは忘れられないぜ~( *´艸`)ぐふ

チャレンジするのはいいけど、チャレンジしすぎると疲れちまうからさ~。

お腹イタイイタイ状況をたのしめるようになって、ヘタな英語でも伝える気持ち増し増しで行けばいいかと開き直ったり、そしたらクラス(午前中のなw)がたのしい!ってなって、クラスメイトに冗談言って一緒に笑ったり、そんな事をしてたら、もう卒業でした。

なぜか私の最終日に、半年に一度の避難訓練がたまたまあって、先生がお外で卒業証書を手渡ししてくれたんだよ。お日様の下で、みんなからウェ~イ!ってされたの、めっちゃうれしかったな。

この記事は結局、思い出のシェアかねぇ。

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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