生きる

NGワード

昔、マジカル頭脳パワーっていう番組が好きでね。中でもマジカルバナナは、学校でお友達と盛り上がりに盛り上がりまくった一品なんですが、番組内でもずーっと人気だったコーナーで、徐々にやり方も変化していったんだけど、その中の一つに「NGワード」の登場がある。

「言っちゃいけない言葉」ですね。NGワード。ゲーム内のルールとしてならば、アリだとは思うのだけれど、これを、日常の中に持ち込まれると、少し大変なんだよねっていう、お話をしたい。

Facebookでのやり取りの中で、「〇〇という言葉はよくないから、使わない方がいいよ」というようなことを、お友達が親切心から教えてくれることがある。

いつもお友達に支えられながら生きている私としましては、私の事を想っていってくれたそのお気持ちが本当にありがたく、みんなやさしいなーという気持ちになって、ほっこりします。

そして同時に、「使ってはいけない言葉というのは、一体何なのか?」という好奇心もわくのです。

まず、具体的に指摘を受けた言葉としては、「疲れる」が挙げられます。これは複数人に指摘を受けたことがあり、「どうして”疲れる”と言う言葉を使ってははいけないんだろう?」って、本当に気になったところです。

誰が言ってくれたのか忘れてしまったんだけれど、確か、「”疲れる”は、”憑かれる”だから、使わない方が良いらしいよ」ということを説明してくれた子もいたような??

推測で、解釈してみよう。

”疲れる”という言葉を使う事で、何らかしらの存在に”憑かれる”可能性があるので、使用を避けた方が良い。っていう意味だろうかね?

もしかしてもしかして、”疲れる”という「ネガティブワード」を使う事で、自信の波動が下がってしまい、よくないもの(低級霊的なことかね?)が近寄ってくるから、使わない方が良いっていう意味なのかね?

だとしたら、疲れるという言葉を使わずとも、自身がとっても疲れていて、ココロの調子の悪い時なんだとしたら、憑かれる可能性はあるよーねー(‘ω’)

(そもそも、みんな、守護霊さんに守られてるのだから、そういう意味では憑かれてない人っていないんじゃ?…違うか。笑)

私はむしろ、”疲れる”という言葉を、まるで「NGワード」みたいにしてしまっている事の方が気になるんだよね。

例えば、ディズニーで一日遊んだら、疲れるでしょ?

お友達の結婚式に出席して、二次会までガンガン盛り上がってたのしんだとしても、帰宅したら、「あ~疲れた~」って言うよ。私は。笑

それの何がいけないんじゃ?わしゃあ、わからんぞい(‘ω’)

むしろ、それをNGワードにしてしまうことで、身体の疲れを無視してしまう事の方が、まずいのと違いますか??

身体やココロの状態を、思い浮かべたり、口にすることは、全然まずいことではないと思っていて、自分の状態をはっきり確認するという意味でも、ポロっと出た言葉とか、ふと思い浮かんだ感覚は、しっかりキャッチしたい。

”疲れた”という言葉を使わなければ、”疲れてない”ってことにはならないもんね。(否定語が多すぎて脳みそが混乱。笑)

確かに、一日中「疲れた~疲れた~」って言ってる人みたら、心配にはなるけど、その心配は「そんなに疲れてるんなら、休んで?」というものであって、言葉以上の意味合いはない。

それと同時に、どんなに口ではポジティブっぽい言葉を使っていても、ココロがそうでない状態の人を見ると、もうホラーでしかない。

例えば、「ツイてる、ツイてる♪」を口癖のようにしている人の心の内が、「ツイてるって言ってれば人生うまくいくんだ。今はツイてないけど、ツイてるって言い続けることが大事って〇〇さんが言ってたもの。ツイてるって言うだけでいいんだ・・・ツイてるってあの時言わなかったからいけないんだ・・・ツイてるって言わなきゃ・・・」みたいな感じだと、「あなた、何か、憑いてるよー?」って言いたくなっちゃう。笑

ついててよかったねー(´▽`)あはははは

口に出す言葉や、自分が使う言葉はもちろん大事なのだけれど、身体の状態や、ココロの調子を、不自然に言い換える必要はない。

確かに、「ありがとう」を一万回言う事で、人生が好転(?)したり、「ツイてる」と口にすることで、日常の中で自分がすでに受け取っていた幸運に気付きやすくなったりするんだとは、思う。

だからといって、必要以上に自分を飾り付ける必要はないくらい、みなさんそれぞれ、すばらしい存在だから、もうちょっと肩のチカラ抜いて行こ~。

私も最近肩こりが復活してきてて、「肩にチカラ入ってるんだなー。もうちょっと気を抜こー」って思ってるとこなんだー。

まもなく年末年始がやって来ますからなぁ。大掃除の体力残しておかなくっちゃ( *´艸`)

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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