スピホリ

言葉を越えたコミュニケーション(感覚で言いたい事をとらえる)

英語でコミュニケーションするの大変だったせいか、相手の発してる何かをキャッチして、コミュニケーションするのが上手になりました。こんにちは。変態です。

テレパシー?何なんだろうね?でも、よくあるじゃん?「あ、この人、言葉と、内心が真逆だな」とか「なんでちょーやさしいのに、そんなキツイ言葉使ってるんだろう?」とか。そういうのです。

英語が通じなかった時って、だいたいは、私の発音とか使う単語の問題だったりするんだけど、たまーに、ホントたまーに、「いや、そっちが聞く気ないからだよね?」っていう事がありました。カフェとかで、注文が通らない時とか、特にね。店員よ、聞き返す前に、「お前さんが、まず、聞く気になれ」っていう。笑

あ、違う違う。そういう話じゃない。

ホバートのお家でね。定年後のおばあちゃんとおじいちゃんと一緒に住んでたんだけども。ある日、おばあちゃんのご兄弟が重病っていう知らせがあって。実際の所、英語の聞き取りってとってもむずかしいから、詳しくはわからなかったんだけど、おばあちゃんが心配させないように、明るく振る舞ってたのはわかった。それが、私には、とっても苦しいというか、胸が痛い感じがしました。でもとっさに何て言ったらいいのかわからなくって。それも悔しく。

おばあちゃんに、後日お手紙を書きました。「しんどい時は無理に笑わなくっていいよ」とか「何にもできないけど、一緒にいるからね」とか。そしたら、おばあちゃん、とっても喜んでくれてね。そこからすごく仲良くなったんだよね。冗談もいっぱい言い合ったり、ご飯くれたり、とってもうれしかったな。

コミュニケーションってつまるところ、そう言う事かなって思う。

相手の言っている事を100%理解するのではなく、「相手の気持ちに、誠意で応える」

それができたらいいんじゃないかな。英語でも、日本語でもね。

 

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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