旅する

体力のない私の観光スタイル

私、こう見えて(?)、体力がない。

3時間以上外出をすれば、頭痛がしたり、立ちくらみするくらい疲れちゃうこともざらで、カフェ休憩が欠かせません。

以前、モーレツに働いていた時期(高校教師&放課後のソフトボール部の指導で毎日クッタクタな経験)もあるのですが、どうやってあんなに働いてたのか、今考えると本当に謎です。

体力のなさは昔からで、そう言えば、小学校の時の遠足で山登りした時は、一番後ろを、引率できてた校長先生と一緒にのんびり登ったりした記憶はあるんだよね。

数年前に、皇居の周りを一周走るチャリティーマラソンに参加した時も、一番後ろを、スタッフの人とお喋りしながら一緒に走ったしな。

とにかく体力は多くないタイプです。

だんだんそんな自分に慣れてきたのもあって、お友達と一緒にわいわいしてたのしんでいても、疲れを感じたら、大人しく帰るという行動を取れるようになってきました。

無理すると帰ってからグッタリしちゃうんだもん。笑笑

そんな私、ワーホリの最後にシドニー観光をしてから帰国したのですが、その時は、すんごく工夫をして、何とかまる一日観光できるように調整してました。

朝8時に起床したら、のんびり準備をして、朝ごはんをカフェに食べに行く。

一回宿に帰って、一息入れてから、街ブラ。

案の定、昼食を食べ終わったあたりで疲れ切ってしまい、フラフラだったので、徒歩15分の距離をタクシーで宿まで帰り、2時間お昼寝。

夕方前に起きて、もう一回街ブラへ。

お昼寝が効いたのか、夜の観光もなんとかたのしめ、夜景のクルージングも大満喫できました。

行きたい場所はいっぱいあるのに、時間がたらなくっていっぱい詰め込む私がいけないっていう自覚を持てた旅だったので、自分のペースに合わせた旅行をしてあげたいと思います。涙

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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