スピホリ

シェアハウスで心が折れた時

1年前、ちょうど、シェアハウスで心が折れた時です。笑

そして、ピンチがチャンスってこういうことかな?っていう体験をしたので、そのシェア。

ワーホリでまず、最初にパースに住んでたんだけどね。元々住んでたお家の、借主のカップルが引っ越すことになったから、私も新しいお家に引っ越したんだよね。これもすったもんだあって。いくら探しても住みたいお家が見つからなくって、どうしたらいいんだって頭を抱えて、ようやく辿りついた、理想のお家だったんだよ。

見た目も山小屋みたいな、ロッジ風って言うんですかね?たいへん可愛らしいお家でね。それに、初めの家は、日本人とオージーのカップルのお家だったけど、今回のお家は、全員外国人で、これぞワーキングホリデー!って意気込みながら入居したんだよねぇ。

しかもさ、私そのお家に引っ越す夢を、結構前に見ててさ。デジャヴ。まさに私のために用意されたお家だと思ったんだよなー。正夢(あ、この景色前に夢で見たなぁっていうの)はよくあるので、そんなに違和感もなかったしな。

なのにね。とても私に合っていないお家だったんっす。

夜型人間多数で、夜11時にご帰宅されて、深夜の3時にリビングでテレビ見てたりするんだけど、その音が私の部屋まできーこえーるー(´;ω;`)わたし、夜はぐっすり、睡眠たっぷり派なので、寝不足なのがしんどくなっちゃってね。

しかも昼間は昼間で、うるさいから、お昼寝もできず、入居数日で、我慢できないくらいの寝不足になっちまったんだよなぁ。

それで、それをオーナーカップルに伝えて、「近々に引っ越します」って言ったら、女性の方がめっちゃキレちゃってね。私にではなく旦那さんに八つ当たり気味にキレてたんだけど、発端が私なのは明らかだったし、怒鳴り声がめっちゃ怖かった。汗

その晩だったかな?夜、やっぱり物音があって寝られなくって、寝るのを諦めて、考え事をしていたんだよね。

次はどこに引っ越そうかなー。いっぱい探してようやく見つけたのが、このお家だったのに、次ってどうやって探したらいいんだろう、とか。とにかく不安で。とっても心が折れました。

そしたら、だんだん何でこんなことで悩んでるのか、腹が立ってきてさ。ワーホリをたのしみに、オーストラリアにまで来たのに、私は一体何やってるんだーっ!!みたいな。笑

それで、ふと、パースにこだわる必要ないかなーって思えてね。都市を移動する事にしたんです。実はパースに着いて最初の月に、日本人観光客向けのツアーガイドの仕事に就いて、のんびり研修中だったんですが、それも辞めることにしました。観光案内の勉強をした資料とか、仕事用に買ったお洋服やバッグ、まあまああったんですが、辞めることにしました。

でも実は、ツアーガイドの仕事は研修を数回してみたけれど、緊張してしまって、心からたのしむというのはむずかしかったし、「ま、いっかー(‘ω’)」でしたけどね。笑

次の都市はどこにしようか考えてたら、なぜか「よし、ケアンズ行こう」ってなったので、ケアンズがどういう都市かよくわかんないのに、チケット取りました。そして移動することに決めたんだから、いつまでもこのお家にいる必要は全くないと思い、翌朝、勝手に引っ越し。ホテルに移りました。

ホテルでぐっすり寝た後、ケアンズのお仕事を探そうと、いくつか連絡を取ったらば、応募先の日本人の方から、電話にご連絡を頂き、「ケアンズは仕事がなくって、ワーホリの子たちが別の都市へ移動するような場所だから、辞めといた方が良いんじゃないか」とアドバイスを頂きました。親切な人やでぇ。

でもさ、チケット取っちゃったし、移動するよね。笑

でで、移動してみたらさ、2日目にお仕事と入居するシェアハウスが、さくっと決まったんだよー。ミラクルさんきゅー(‘ω’)!しかもそのシェアハウス、まだ若干工事中って事もあって、1カ月ひとりで暮らしたんだよね。これはとてもラッキーでした。うれしかった。

パースから移動してよかったーって、心底。笑

追い込まれたのがよかったのかな?「パースで一年過ごす」って思ってたから、都市を移動するつもり全くなかったけど、あの状況で、なぞの「よし、ケアンズだ」っていうインスピレーションを信じて、移動してみたから、おもしろい展開がおきたんだもんなー。

一年後の私としては、あの時にあのお家に行ったのは、大正解だし、そのあと、しっかり「ケアンズだ」って直感をつかめたのも、よくやったって感じです。爆

そして、1年前、その私の状況をFacebookで随時報告してた時に、「大丈夫だよ~!」って励ましてくれたり、「わー!うまくいってー!」って祈ってくれたお友達への感謝の気持ちがいまだにある。何てやさしいお友達なんだろう。泣く。一年越しなのに、ありがたくって、まだ泣ける。何かよっぽどのことがあっても「Facebookでネタしてみんなで騒げば、いいかw」と思えたのも、ワーホリをたのしめた理由だなぁ。

ちょうど一年前の出来事なので、改めてアップ。そしてあの時私を見守ってくれた方々、本当にどうもありがとう。ホントしんどかったし、ホントありがたかった。

 

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ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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