ワーホリ

在日韓国人向け!オーストラリアのワーホリのビザを取得するときの注意事項

以前のブログで書いていた、オーストラリアのワーホリビザを取得したときの様子をこちらへ移します。

 

元々はカナダへ行く予定だったのですが、こちらはビザの取得ができなかったので、オーストラリアへサクッと変更。オンライン申請ですぐに取れるとウワサのオーストラリアのワーホリビザ!

日本人の人向けのサイトはいっぱいあったのですが、韓国籍しか持っていない自分は、どの程度の違いがあるのかもわからず、若干不安に。

えっちらおっちら申請→取得をした時の流れを書きます!

▼実際に私が参考にしたサイト▼

留学準備マニュアル(2017版)

 

この流れで申請して行けばいいのですが、少し申請方法を変えたところがあったので、そこを中心に以下まとめます。

 

1.Do you hold any other citizenship than that shown as your passport country above?

私は特別永住権が市民権になるのかどうかわからず、大使館に念のため問い合わせをしました。

そしたら「No」とのことだったので、この質問へは「No」で大丈夫です。

あと、大使館の人いわく、「個別の質問は、審査の対象にかかることから、基本的に答えることはできません。」とのことなので、電話での問い合わせは控えた方がよかったみたいです。反省。

2.I’m a resident of Korea and I certify that I am loging this visa application from Korea.

パスポートの国を韓国で入力していた場合、ここの問いはこんな感じになるんですね。

私は住んでいるのは日本なので、この問いには「No」と回答しました。

この質問があるページは、全部「Yes」で答えるようなページの中にあるので、「No」と答えて本当に大丈夫なのか不安に思いました。

でもこの質問よりも以前に、どこに住んでいるかを問うところがあるので、そこで「Japan」って入力したのだから、ここは「No」で問題なしですよね。心配しすぎた。笑

この質問をクリアしたら、あとはだいたい先ほどのページに書いてある通りで大丈夫です!

3.健康診断必須!

しかし!さらに、韓国籍の人には健康診断を受けるというチェックポイントが待っています!

自分のImmiAcountのページから”Health Requirement”を必ず確認し、「受ける必要あり」だった場合、健康診断を受けます。

これ日本国籍の人は、ある一定の職種に就く場合のみ必要とされるのですが、韓国籍の人は職種関係なく、受けるみたいです!

申請だけして、健康診断を受けないと、メールで「健康診断受けてね」っていうお知らせがきます。

それと、健康診断をする病院は日本の指定病院からでも大丈夫ですので、お近くの病院がどこなのかを確認してみてくださいね。

私は住んでいるところの近くにたまたま指定病院があったので、予約を取って、受けてきました。

健康診断、お金、かかります。2万円ちょっと、かかります。

受けた後は、病院が大使館の方へその結果を送ってくれるので、こちらは特にすることなく、ビザ申請の結果を待つ状態になります。

4.全体の流れの目安

私の場合、オンライン申請→健康診断→ビザ取得まで、だいたい1週間で取れました。

病院の予約が取れるかどうかなど、トラブルがあると怖いので、申請を考えている人は、2~3週間くらいを目安に考えておいたらいいかと。

 

 

ビザ取れてよかったー!こんなに帰化しときゃよかったかもしれないと思ったことはない!笑

それと同時に、自分が住みたい国に住む(働きたい場所で働く)自由を、もっと簡単に得られたらいいのにな、と。

 

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ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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