生きる

”欠点”がいっぱいある人間になりたい

欠点って言う文字をずーっと見てたら、脳みそが混乱してきました。笑

いわゆる”欠点”や”短所”と言われるような個性だったり、社会的に見て「ダメ」なところや、「常識外れ」なところを持ってる人って、いっぱいいますよね。

欠点や短所なんて、誰かが勝手に決めつけるだけで、本来は「完全にマイナスな面しかない何か」はないってのはわかってるんだけど、ひとまず、私の話を聞いておくれ。

うまく説明できないんだけど、例えば、待ち合わせをしたら、絶対に遅刻しちゃうとか、なんなら職場でも遅刻の常習者だったり?奥さんのことは心底大好きだけど、浮気はしちゃう人とか?コミュニケーションが苦手で、たまに爆発しちゃったり?

私もそういう側面はいっぱいあるし、誰にでもそういう面はあって、それをうまいこと、社会に適応させているかどうか、そういう違いくらいしかないんじゃないかな。

前だったら、うまく適応させている人が好きだったんですがね。

最近気付いたんだけど、私ね、どうも、「自分にはここまでしかできませぬ」っていう潔さ(諦め)を持っている人が、好きだったみたい!

無理に環境や社会に適応させることはなく(そもそもできないし)、そういうどうしようもない自分の性質に関しては「致し方ないけれど、ご迷惑をおかけしてる面があるのはわかってます」って受け入れてて、かつ、「こんな自分を受け入れてくれる方々、ありがとう」っていうのが心地いい。ホント、すき。

そういう人たちと一緒にいると、とても心が穏やかでいられる。肩にちからを入れなくていい感じがしてね。素でいられる。

あ、でも、諦め度が中途半端なのか、ちょーっと斜に構えすぎてたり、いじけモードの人とか、すねまくってる人は、めんどくさいんだけど。爆

私は、社会に適応させていくのが面倒くさくなってしまって、無理に対応しようとするのをやめようって思ったんです。そしたら、自分がどんどんわがままというか、自分勝手な人間になっている気がして。

それが、なぜだか、とても、うれしい( *´艸`)

ああ、もう、こんなにたのしいんだったら、「わがままな自分で生きていいよな」って思えて、それが数年前の自分の価値観と、真逆の考え方なものだから、とってもおもしろいんだよね。

もっと欠点の多い人間になろうって思ってる。笑

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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