生きる

何にもしなくってもOK

この間、なーんにもしない時間を持ちました。期間はだいたい1週間くらいで、Facebookもみず、ブログも更新せず、外出もできるだけ控えて、実家で犬とゴ~ロゴロ。両親が仕事から帰宅するまで、お昼寝をして過ごすという、大変ぜいたくな時間。笑

自分自身、やってみる前はどうなるんだろうって思ってたんだけどね。これが、意外と、たのしい。

特にお気に入りの過ごし方が、リビングのソファで、犬を小脇に抱えながら、ぐでーーっと寝ころび、気持ちのいい吹き抜けの奥にある天窓からみえる青空を、ボーっと見るっていうもの。頭の中を空っぽにしていい時間。

その時間を過ごすと、心が震えるほどのしあわせを感じられるんです。足の先から、胸の奥から、ジワジワっと、身体全体にいきわたる幸福感。息が大きく据えて、とてもリラックスしてて、何にも怖いものがないっていう、安心感。とろけるよね~。

その安心感の中で、何となく考えていたもの、それは、

「私はこれから一体、何をするんだろう?」

「何がしたいんだろう?」

「私はどういう時に、幸せを感じるんだろう?」

 

そうやって考えて、ハートに火がついたように熱く、とびきり熱く、感じたことは、

「自由に生きていきたい」ということでした。

 

やっぱりそこかー、という感じで、一周回ってスタート地点に戻っただけのような気もします。でも、自分の人生を振り返りながら、苦しかった事、楽しかった事、「やったー!」って叫びたくなった事、そういうのを思い出しながら、自分自身の感覚として、改めて感じられたというのは、私には、とっても意味のある事だったんだよね。

そして、おもしろいことに、「たとえ、完璧に、自由に生きていなかったとしても、幸せを感じることはできる(=幸せである)」って知ってる。だから、「幸せになるために、自由になりたい」のではなく、もっと人生を楽しみたいから、もっと自由になりたい

「何にもしなくってもOKだけど、やりたいことあるんなら、やれば?」って。それを今、自分に突き付けてる最中です。笑

さて、宿題のない夏休み、私はどう過ごしたいのかな?

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です