ワーホリ

ワーホリを大満足で終えるコツ

一年前の自分宛て、です。

ワーホリでがんばりまくって、そろそろどツボにはまる時期なので、なぜか、ちょっとハラハラしててね。あの子、がんばり屋なのは、別にいいんだけど、がんばり過ぎて周りが見えなくなって、さらに空回りし始めたりするから、まじメンタル心配。笑

いいか、じょん、よーく聞けよ。

1.肩のちから、抜いてこう

大丈夫。とにかく大丈夫だから。困った事態になっても、どうにかなるから。とりあえず、眉間にしわが寄っちゃうくらい考えこむのは、一回ストップしよう。

そもそも、ワーホリに来たからって言って、「英語がしゃべれるように、ならなきゃいけない訳ではない」し、「帰ってから自慢できるような仕事をしなくってもOK」だし、「あれもこれもできてない」って自分を責める必要も、全くなくってだな。

そもそもワーホリに来たかった理由は何?

海外生活を、たのしみたかった、だけでしょう?

「どうやったら、”たのしんでる”ことになるのか」なんて考える必要ないから。自分がたのしいって思ったら、それが全て!ごちゃごちゃ考えすぎない!

2.思い込みを、投げ捨てる

実は、自分で予想する以上の、とってもおもしろい展開が、いろいろ仕込んでありましてね。ぶっちゃけ、あなたの想像通りのワーホリには、なりません。これを悲しい事とるのか、とても幸運だとはしゃぐのかは、お任せします。笑

そのおもしろい展開を、たのしむ方法として、あなたが持っている”常識”とか”普通”、”こうせねばならない”という考えを、早いこと放り投げるのを、オススメします。

あなたが、「こうするもの」「このようにあるもの」と思えば思ってるほど、その流れは、ちょい無理やりな方向からもたらされます。具体的に言えば、パースでは、変てこなシェアハウスに3日だけ暮らすことになるし、ケアンズでは、病院の先生が首をかしげるレベルの、なぞの身体の痒みにおそわれます。そして、その後すぐに都市を移動する事になるのです。

いい?自分でもうっすら”次への流れ”を感じているのに、「自分の思い込み」に捉われて、無視を決め込んでいるから、ほぼ強制みたいな形になったんだと、思う、よ。

常識より、自分の感覚を、信じておくれよ。お願いだから。涙

3.信じるのは、自分の直感

自分の感覚を基準に、行動し始めると、嗅覚がさえてくるからね。

「くんくん、こっちの方に仕事がある気がする」→仕事みつかる

「ここのカフェは居心地のよさそうなニオイがする」→町で一番評価の高いカフェ

最初は、半信半疑だけど、だんだん調子がわかってくるし、勘が外れた時の感覚もつかめてくるからね。とにかく自分の中の感覚を元に行動してみて、うまくいった、変てこになったという結果から、思いついた時の「自分の感覚」のデータを取ってって。

ざっくり言うと、軽い思いつきの感覚のときは、だいたいうまくいって、重い思いつきの感覚のときは、空振ります。言葉で説明できないから、自分で、自分の感覚のデータ集めて。しっかりやって。今後の人生に、とっても大事なことだと思うの。

あ、あと、「うまくいっても、うまくいかなくっても、どっちでもいいから、とにかくやりたくって仕方がないの!!」という感覚の時は、有無を言わさず、やってね。そこまで思ってんだから、やっとかないと、後悔しそうじゃない?

結果なんて、なんでもいいよ。死ぬ前までに、”結果オーライ”だったなって、私ならきっと思える。笑

4.時間に限りがあることを、自覚する

1年しかないから!実は、帰るタイミングも、自分の思い通りにいかなくって、結局10か月くらいしかないから!

嫌な事してる時間ないよ!好きなことしてね!

生活費のためにとか、もっとオーストラリアを満喫するためのお金が・・・ってなっちゃうのは仕方ないんだけど、自分で稼ぐ以外にも、手段あるから!!

それに、「お金がないと豊かに過ごせない」って、これも思い込みだからね!そんな”制限のある豊かさ”、あると思うの?あんたの中にある”豊かさ”は、ずいぶん貧しいなぁ。笑

お金があってもなくっても、豊かさは変わんなかったよ!いや、本当に!もっと自分が満たされる事を、見つけてごらんよ。

5.親に、甘える

とは言え、実際お金ないと、大変だから、ここで、最大のミッションを。

ワーホリのお金さえ、お父さんに借りて来ている身で、「追加の活動資金ください」って言うのは、とても気の引けることです。気持ちはわかります。「お父さん、怒りそう」「ちゃんと自分でしたいのに」いろいろな気持ちがあると思うけど、やってみてね。

お金のないお父さんに、「お金を下さい」って言ってみ。信じられない事が起きるから、やってみ。

そしたら、それを踏まえて、自分がお父さんたちの事を、どう思ってるのかを、素直に、とことん素直に、手紙に書くといいよ。

もうちょっと。もうちょっとだからね。ずっと憧れてた、仲のいい家族になるまで、「私たちは、もう、愛情あふれる家族だったんだ」って、腹の底から信じられるようになるまで、あとちょっとだからね。諦めないでね。

ここ数年がんばってたのの、最後の大まとめって感じだよ。その分、とてもしんどいけど、イジケるのをやめて、すねるのを諦めて、本音を伝えるだけで、いいからね。

まとめ.全力でたのしもう

なんか、書くの飽きてきた。笑

今、あなたは「何でも一人でできる」ということが、正しい姿だと思っているけど、残念ながら、帰国するころには、「一人じゃ何にもできないって、なんて幸せなんだ」って思うようになります。

そう思うまでに、いろいろあるけど、全部何とかなったから、安心して。

とにかく、たのしんで!

 

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ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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