働く

旅しながら仕事をする

前々から、外国や海外に対しての好奇心のあるタイプです。

自分の生まれが、在日韓国人ということもあり、「日本で暮らす外国人」として扱われる、ことが時おりあったためなのか、「日本」「外国」「世界」「異文化」などのキーワードに、キュンキュンする持病を抱えております。笑

(私の生まれに関しては、またどこかで、詳しく!)

教員になるときも、世界史を選びましたしねぇ。大学時代は、ぎりぎり現代社会の教科に関わるような、多文化共生であったり、在日外国人について、自分なりに勉学してはいましたが、歴史分野は専門的には学んでないのよね。

まま、ともかく、わたしは、”世界”に興味があるのです!

ワーホリに行った際には、たのしくってたのしくて、毎日がパラダイスでした。特別何かしなくっとも、その土地の日常の一部を味わえるという事が、もう、しあわせ。そして、今までの”自分が大事に持っていた価値観(守らなければいけないと思っていた何か)”は、「人によって違っていいらしいぞ!」と気づきました。

30歳にして目から鱗が、ポッロポロ!笑

そのおかげで、今までの人生の中で一番自分のペースで過ごすことができ、本当に、毎日、しあわせを感じていたんです。

ワーホリで、人生の宝物を見つけられたような、そんな大切な時間でした。オーストラリアは、自分が思った以上にすばらしい、感動する事ばかりでした!そして、これからも、いろんな地域へ行って、いろんなものを、自分の目で、見てみたい!!そう思いました。

そのための手段として、「旅をしながら、お金を稼ぐことはできないだろうか?」と考えているんです。

旅費がないことには、なかなか、むずしいだろう、と。スポンサーさんみたいな方がいたり、どなたかが招待してくれたり、そういった機会があれば、話は別だと思うのですが、今のところ一人なのでね。笑

最近、こんな本を読みました。

本屋さんをぶらぶらしている時に、パッと目に入ったので、「おお!私もそれがしたい!」って思ってすぐ買いました。

彼女も、昔から旅行が好きで、「旅をしながら仕事をしたい」と考えたって言う風に書いてあって、なんだか、「未来の私が書いたような本だなぁ」なんて、そんな失礼な事を思いながら、一気に読みました。

ただ、残念ながらなのか、ラッキーなことになのか、本を読んだおかげで、彼女のビジネスと私のしたい事の違いがわかりました。

彼女は、「どこでもできる仕事を作った」のに対して、私は、「その土地に、いるからこそできる仕事もしたい(作りたい?)」と考えているんだと、気づきました。

そうなんですよね。バカンスに行きたいような気持ちで、「旅をしたい」と言ってるわけじゃなくって、その土地を通して、私の世界が少し広がって、さらにどこかの誰かへ繋がっていくような、そういう流れとしての、仕事をしてみたいって思ってるんです。

そう、”してみたい”。まだ、始まってません。さて、どうなることか。乞うご期待!笑

しばらくは日本を旅したいと思っているので、その中で、何かヒントになるような事があったらいいなぁ。

ABOUT ME
chunghua
大学卒業後、教員として働く。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間たのしみ、生きることのおもしろさをとことん味わう。今まで大事にしていた価値観を、「おりゃ~!」っと、投げ捨てて、もっと自由に、おもしろく過ごすための生き方を模索中。

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